三年生選手、そして保護者の皆さま、お疲れ様でした。

10月27日 中日本秋季大会

早朝より愛知県を出発し、富山県の南砺市城南スタジアムにて一回戦を行いました。

相手は、先日の玉越旗争奪SASUKE名古屋大会ではコールド負けとなってしまった、SASUKE名古屋ヤングさん。

しかし、西尾張ヤングのキャプテンを筆頭に選手たち、むしろ全国に通用する相手と、初戦から対戦出来てラッキーなくらいだと気持ちも前向きでした。

先日の神戸須磨クラブ大会に引き続きのグランドコンディションにも負けず。

選手たち、それぞれのポジションをほぼミスなく全力で守っていました。

時折激しく降る雨。。それにも動じない選手たち。

一人一人の背中が大きく見えました。

この三年間で、大きく成長した、その集大成を見せていただきました。

続けること。

続けて来たからこその、この感情があると思います。

いろいろな事情で、途中から仲間に加わった選手もいます。

途中で野球を続けることをあきらめなければならなかった仲間もいます。

今でもこのチームの一員であったことに変わりありません。

その仲間たちの分まで、今日の試合はみんな頑張ってくれたような気がします。

西尾張ヤングとしての輝きがあったんではないかと思います。

​最後の大会を終えるまで、選手の努力はもちろん、家族の協力がなければ成り立たなかったはずです。

三年間、一緒に練習して来た仲間。

後輩たちも三年生の背中を見て、成長しています。

​六年生の練習生も、雨の中一生懸命に応援してくれていました。

​気持ちの入ったプレーを見せてもらいました。

​ベンチからの声援をも力に変えて。

​結果は敗戦となりましたが、SASUKE名古屋ヤングさんを相手に最高の試合を見せてくれました。

三年生選手たち、お疲れ様。

そして、三年生保護者の皆さまも本当にお疲れ様でした。

多くのことを共に学ばせていただきました。ありがとうございました。

これからも西尾張ヤングの選手たちをよろしくお願いいたします。

三年生選手たちの今度の活躍を楽しみにしています!